はじめに:保険、見直したことありますか?
保険って、毎月何気なく払ってるけど、
**「それ、本当に必要?」**って考えたことありますか?
私自身、以前は「万が一のために…」と思って、
毎月約1万円を生命保険に支払っていました。
でもある日ふと思ったんです。
毎月1万円 × 12ヶ月 = 年間12万円
10年で120万円、20年で240万円…
「これ、もしものためだけにこれだけ払ってるのって、正直ムダじゃないか?」と。
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きっかけは家計の見直し。最初に手を付けたのが保険だった
生活費を見直していたとき、まず目に留まったのが生命保険の保険料でした。
家計簿を見ていたら、「これ、デカいな…」と。
昔加入した保険の内容を見返すと…
• 死亡保障:1,000万円
• 入院:日額5,000円
• 保険料:月額10,000円前後
• 終身型+特約もモリモリ…
まさに「過剰装備」。
若い頃に言われるがまま加入したけど、今の生活に合ってない。
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県民共済へ切り替え。内容はこう変わった!
そこで、**県民共済の総合保障2型(埼玉県民共済)**に切り替えました。
• 死亡保障:450万円(交通事故時は900万円)
• 入院保障:日額4,500円(手術給付もあり)
• 保険料:月額2,500円
これだけしっかり保障がついて月2,500円は正直驚きでした。
保険料が 月1万円 → 月2,500円 に減額。
つまり、毎月7,500円の節約。年間で9万円!
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節約額を年単位で考えるとヤバい…
この差額、年単位で見てみると…
• 月7,500円の差 × 12ヶ月 = 年間90,000円の節約
• 10年間で 90万円
• 20年間では 180万円
しかも、これは掛け捨て保険なので、将来的に返戻金などもない。
「万が一」のことがなければ、払い続け損になるのが現実です。
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ポイント:必要最低限の補償だけ残す
「保険に入るな」と言いたいわけではありません。
家族構成・収入・ライフプランに合わせて、必要最小限にするべきって話です。
• 小さな子どもがいる → 死亡保障は厚く
• 独身・子なし → 最低限の入院保障で十分
• 貯金がある → 高額医療は貯金でカバー可能
そのバランスを見直せば、無理に高額な保険料を払う必要はないということ。
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まとめ:保険料の見直しは、固定費節約の王道!
家計の見直しをするなら、
まず「固定費」を攻めるのが基本です。
• 家賃
• 通信費
• 保険料 ←ココ!
その中でも保険料は“すぐに大きな金額が浮く”可能性があるので、超おすすめ。
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最後にひとこと
あなたの保険、本当に「今の自分」に必要な内容ですか?
昔のまま、放置していませんか?
今すぐ見直せば、月に5,000円、1万円といった節約が現実になります。
その浮いたお金で、もっと大切なことにお金を使えるようになりますよ。
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